ヤクザ板

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No.120556 ホィットニー 投稿者:鈴村E 投稿日:2009/07/04(Sat) 20:56

「こちらが、絵になります」恭しく差し出す


No.120555 ハワード 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/04(Sat) 18:11

別に有り難味もなんいもない見慣れた顔「そうか。ご苦労さん」


No.120554 ファルネス 投稿者:鈴村E 投稿日:2009/07/04(Sat) 17:50

みんなにお茶をだす


No.120553 イヴェール・ローラン 投稿者:鈴村E 投稿日:2009/07/04(Sat) 17:49

「昨日イギリスに参りましたので、ご挨拶をしたくて」ぺこ「連絡もせず、申し訳ありませんでした」


No.120552 ホイットニー 投稿者:鈴村E 投稿日:2009/07/04(Sat) 17:48

「お知らせもせず申し訳ありません。ご所望の作品をお持ちしようとした時に、画伯がいらっしゃって……。ぜひご挨拶したいからと仰るので一緒に参りました」弁解するようにぺこぺこ


No.120551 ハワード 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/04(Sat) 17:46

「イヴェールだろ? ミルザの兄貴の」


No.120550 イヴェール・ローラン 投稿者:鈴村E 投稿日:2009/07/04(Sat) 17:40

「……薔薇ですか?」首をかしげる


No.120549 ハワード 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/04(Sat) 17:26

「そこまでほっぽらかしていたら、薔薇が枯れないか?」


No.120548 ファルネス 投稿者:鈴村E 投稿日:2009/07/04(Sat) 16:48

「クレイド様がいらっしゃらないのですから、どのみちハワード様が応対するしかありませんよ」客の待つ応接間へ通す。画商らしき男が、なぜかイヴェールと一緒にいる。


No.120547 ハワード 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/04(Sat) 16:22

「そういう趣味は、クールだろう?」


No.120546 ファルネス 投稿者:鈴村E 投稿日:2009/07/04(Sat) 14:58

「先日の絵の件じゃないですか? ほら、ハワード様が会社に一枚飾りたいからと仰っていた」


No.120545 ハワード 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/04(Sat) 12:03

「誰だそれ?」首を傾げつつ「少し休め」バーレインに言って部屋を出て行く


No.120544 レオナルド・バーレイン 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/04(Sat) 10:16

「・・・可哀想に」脳裏に浮かぶ断片的な映像に目の前が霞む


No.120543 ファルネス 投稿者:鈴村E 投稿日:2009/07/04(Sat) 08:03

「ハワード様、画商のホィットニー様がおいでです。お約束されていたと」名刺を持ってくる


No.120542 ハワード 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/04(Sat) 00:24

「女の子は、北海にでも沈んでいるのかもな」


No.120541 レオナルド・バーレイン 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/04(Sat) 00:21

「憶えていません・・」


No.120540 ハワード 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/04(Sat) 00:17

「憶えていないんだろう?」


No.120539 レオナルド・バーレイン 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/04(Sat) 00:08

「私は…双子なんかじゃ・・・」


No.120538 ハワード 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/04(Sat) 00:05

「いつも引っ付いていたそうだ」


No.120537 レオナルド・バーレイン 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/04(Sat) 00:04

「双子?」


No.120536 ハワード 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/03(Fri) 23:32

「二人は双子だったそうだ。手抜きの施設主は同じ服装をさせていた」


No.120535 レオナルド・バーレイン 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/03(Fri) 23:23

「もう一人の女の子は?」


No.120534 ハワード 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/03(Fri) 23:21

「綺麗な金髪の子供だったから、間違われたのかもな。一人で6人叩きのめした少年と」


No.120533 レオナルド・バーレイン 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/03(Fri) 23:19

目を大きく瞠る「・・・そんな事をして、何の得が・・」


No.120532 ハワード 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/03(Fri) 23:17

「子供は連れ去られたらしい」


No.120531 レオナルド・バーレイン 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/03(Fri) 23:14

「何が・・・言いたい?」


No.120530 ハワード 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/03(Fri) 23:09

「殴りこんだ少年はそのまま捕らえられ、戦闘能力の高さに目をつけた実父が暗殺者養成組織に放り込んで、アサシンに仕込んだ。残された子供たちは、それぞれ別の施設に移されたが、二人。男の子と女の子が、行方が知れない」


No.120529 レオナルド・バーレイン 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/03(Fri) 22:41

「・・・ぁぁ」意識が遠のきクラっと後方へ身体が傾く


No.120528 ハワード 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/03(Fri) 22:29

「ああ。酷すぎた。それに激怒して、犯人グループを半殺しにしたのが、孤児の最年長の子供だった」


No.120527 レオナルド・バーレイン 投稿者:no Name 投稿日:2009/07/03(Fri) 22:19

「・・・そんな、惨いことを」小さく被りを振って数歩後ずさる 血の気の失せた顔


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